
『あま猫』の「【総額〇〇万円超】愛車7台分の自動車税納付書が届いてしまいました…」は、複数台の超高級車を所有するあま猫が、今年届いた自動車税の全額を公開した。
マクラーレン750Sスパイダーで都心の渋滞をかき分けながら、ガソリン残量わずか30kmというギリギリ状態で池袋へ向かいつつ、7枚の納付書を次々と開封していく。
友人・キムニーとの軽快なやりとりも加わり、高額な数字が飛び交う独特の緊張感と笑いに包まれた内容となっている。
自動車税は排気量で決まるため、高級車ほど税額が高くなる。
WRXが3万9500円、GTRとマクラーレン750Sスパイダーがそれぞれ6万5500円。
レクサスISは排気量5Lのため8万7000円と群を抜く高さで、フェラーリ812はV12エンジン・排気量6.5Lのため11万1000円という桁違いの税額だ。
NSX NA1は13年超の重課が加算されて5万8600円。名義が残る黄色いウルスにも同額が課せられ、すでに手放した812の納付書まで届く驚きのエピソードも披露される。
軽自動車の年額は1万800円、テスラなどEV車は新車登録翌年度なら75%軽減で6500円と、その差は歴然だ。
あま猫自身も「毎年ただ持ってるだけで50万払わないといけない」と苦笑いを浮かべながら税額を読み上げる場面には、同乗するキムニーも言葉を失う。
ウルスSEへの乗り換えで保険料が月7800円安くなったというプラス面も披露され、高額な維持費の中に一筋の光も差し込む。超高級車への憧れの裏に潜む、リアルな「維持費の重さ」が静かに浮かび上がる。
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