すしらーめん《りく》が映画「マインクラフト/ザ・ムービー」に登場するスティーブの溶岩チキンを再現した動画が話題になっている。
ただスティーブの溶岩チキンを再現するのではなく、すしらーめん《りく》が再現するのはチキンを焼くニワトリが乗った大きな装置から。
35日かけて作成した装置はレバーを操作するとガラス張りの部分にマグマが流れ落ちるという仕組み。
今回、スティーブの溶岩チキン再現で最大の難関だったのがマグマ作り。
コンクリートミキサーに低温で溶ける特殊なガラス素材を使ってマグマ作りをしていくがなかなか成功せず。
マグマ作りに成功しても、装置へ入れると通り道が燃えて成功への道は遠ざかる。
半年もの期間をかけ、理想的なスティーブの溶岩チキンを再現したすしらーめん《りく》。
「めちゃくちゃ上手くいったんじゃない」とし、「ようやく解放された」と感激する様子を見せている。
今回の動画のコメント欄には「『真似しないでね』ってあるけど、誰も真似出来ねぇよこんなすげぇこと」「こんなにわくわくする動画作れるのすしりくだけだと思う」など、凄さにおどろく声で溢れていた。
ただ調理してスティーブの溶岩チキンを再現するのではなく、焼く装置から再現してしまうところにすしらーめん《りく》の凄さが詰まっている。
それにしても、半年間かけて諦めず完成させるすしらーめん《りく》はかっこよすぎる…。