『飯友らん子ちゃん』の「【丸亀製麺】一般女子が大量のうどんを"おかわり"し続けたら、、店員さん仰天」が、食事マナーをめぐる賛否としてXで大きな反響を呼んでいる。登録者数12万人の大食い系クリエイター・飯友らん子は、身長170センチ・体重55キロの「隠れ肥満」を公言する存在。
前日のライブ後にスマートフォンを紛失し、朝から何も食べていなかったという。
「今なら10人前行ける」と宣言して丸亀製麺へ単身乗り込んだ。
牡蠣天バターうどんを皮切りに、肉玉ぶっかけ、明太かまたま、唐揚げ、チョコ味のうどんドーナツまで次々と平らげ、居合わせた客からの差し入れも受けながら最終的にうどん8玉・天ぷら5個を完食。
「お腹いっぱいだ」と苦しそうに息をつきながらも「丸亀製麺、ぜひみんなも行ってみてね」と締めくくる姿が何とも印象深い。まとめ系のXアカウントによる切り抜き投稿がX上に拡散し、1779万表示を突破。
注目されたのは、麺を勢いよく口へ吸い上げて途中で止め、咀嚼してからまた吸い上げるという独特の食べ方だ。
丼の縁から麺がはみ出し、汁が周囲に飛ぶ様子も収められており、批判の火種となった。
「またマナー警察か…と思ったらガチで見たことないぐらい食べ方汚くて笑った」「豪快に食べるって意味と汚く行儀悪い食べ方ってのは違う」と批判が続出。
「ギャル曽根さんを見習うと良い」という声まで飛び出す一方、「本能のまま食べてる感じがいい」と擁護する意見も根強い。
食べることへの情熱と、それを見る側の視線のぶつかりあい。その摩擦が、1779万という数字を生み出したのかもしれない。