『tasuke challenge』の「ワンパンマンチャレンジ3年間完全達成と今後の活動報告」は、44歳の男性YouTuberタスケが3年間にわたるチャレンジの完全達成を報告した。
2026年4月20日、1096日間を1日も休まず、毎日ランニング10km・腕立て伏せ・腹筋・スクワット各100回を継続し、ついに偉業を遂げた。
スタート時は中年太りで目立っていた腹が、3年後には腹筋の割れた別人の体型へと変貌している。3年間で走った距離は1万6136km。日本縦断を約45回分にあたる距離だ。
腕立て伏せ・腹筋・スクワットはそれぞれ10万9600回を達成。
ディップス1万7848回、懸垂9314回、スタンディングカーフレイズ8万100回と、気が遠くなる数字が並ぶ。
チャレンジ中のアクシデントも壮絶だった。足の爪が8枚剥がれ、車に1回、自転車に2回轢かれ、サバ缶で指を切ること4回。
それでも一度も立ち止まることはなかった。「ハゲてないからやり直しって言わないでください」という笑い交じりのひとことに、3年間を駆け抜けた自信がにじみ出る。SNS上には称賛の声があふれた。「同年代のおっさんだけどお前かっこよすぎるよ」「尊敬しかない」「このおっさんやりやがった!」と、熱い思いが次々と寄せられた。
チャレンジ達成の12日後、タスケは琵琶湖一周200kmに再挑戦した。自らに28時間という制限を課しての挑戦だ。強風・膝のトラブルに苦しみながらも走り続け、27時間42分で完走を果たした。
「ここまで来んのに3年かかった」という言葉が、すべての苦闘を物語っている。チャンネル開設時に掲げた5つの目標はすべて達成。44歳の中年が証明した、継続の怪物。