はじめしゃちょー
はじめしゃちょー

『はじめしゃちょー(hajime)』が投稿した「禁断の組み合わせ。ミスドとケンタッキー交互に食べたら無限に食べれる説。」は、甘いものとしょっぱいものを交互に食べると食欲が止まらなくなるという説を、約10万円分の食材で検証した。

ミスタードーナツ150個・ケンタッキー40人前という常軌を逸した量を前に、はじめしゃちょーが自ら体を張って真相に迫る。

科学が証明する!「止まらない食欲」を生む三つの法則

甘しょっぱの無限ループには、科学的根拠が3つある。

甘さとしょっぱさが互いの味を引き立てる「対比効果」、食べるたびに口の中がリセットされる「味覚の刷新」、そして甘味と塩分が脳の別々の神経を刺激し満腹感を感じにくくさせる「脳への刺激」だ。

事前検証ではケンタッキーのみで7個、ミスドのみで6個が限界だったはじめしゃちょーが、交互食いでどこまで伸ばすか。

エンジェルクリームの後にチキンを口にしたはじめしゃちょーは、「しょっぱいもの食べた後の甘いもの、甘味が増してる。本当にこれ無限ループ成立してます、多分」と声を弾ませ、理論が確かな体感として証明されていく。

ミスド7個・ケンタッキー7個!計14個が示した禁断の結末

交互食いの最終結果はミスド7個・ケンタッキー7個の計14個。

単体での記録をいずれも上回る、驚きの完食だ。はじめしゃちょー自身が「単体で食べた時よりはるかに食べれる」と実感をもって締めくくった通り、この企画は説を見事に立証した。

SNS上では「ポテチとチョコが夜中に止まらないのも同じ仕組みだ」「禁断とわかっていてもやめられない」という共感の声が続出している。

誰もが一度は心当たりのある「なぜか止まらない」感覚に、科学が答えを出した。甘さとしょっぱさが脳で繰り広げる、欲望の終わらない攻防。

出典:はじめしゃちょー(hajime)

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