『佐倉あましん』が「サムライマックのソース抜き、『ガチで美味い』『騙された』どっちが本当なのか!?実際に食べ比べた結果ww」を公開した。
発端はマクドナルドの炙り醤油風ダブル肉厚ビーフ。ソース抜きで頼むと表参道の2500円バーガーの味になるという投稿がSNSで拡散されていた。
これを見たユーザーたちが次々と実際に注文。「うまい」「毎回これでいい」の声が相次ぐ一方、「騙された」「二度と頼まない」との反論も噴出した。
SNSはうまい派と騙された派で真っ二つに分断される事態となっていた。
実食で判明したパティの真実
実際に両方を購入し、まずバンを開けて比較した。
ソースありは表面にたっぷりと塗られていたが、ソースなしは何も塗られていない状態だった。見た目自体に大きな差はなかったが、ソースありの方が香りは強かった。
まずソースなしから口にすると、パティの弾力ある食感がより際立って感じられた。
しかし味そのものは薄く、ジューシーさに欠ける印象。
続けてソースありを食べると、途端に濃厚な風味が広がった。交互に食べ比べを繰り返した結果、結局マクドナルドの味を決めているのはソースだと思い知らされたという。
話題の塩をかける食べ方も試したが、しょっぱさが増すだけだった。
「ソースなし派」との攻防、結末やいかに
好みは人それぞれだが、佐倉あましんの結論はソースありだった。
何度口に運んでもソースありに軍配が上がったという。
表参道の味を知らないなりに、マクドナルドらしい濃い味こそ正義だと再確認した形だ。
ジャンキーな濃い味こそ、疲れた体には効くのかもしれない。
気になる人は一度、自分の舌で確かめてみてはどうだろうか。