
『きゅうちゃんねる』の休井美郷が投稿した「レスにならない方法はこれ2児の母に聞く夫婦円満の秘訣」に、批判の声が相次いでいる。
飲食店で交わした赤裸々な性的トークが波紋を広げた。
話題の中心は、結婚9年、2児を育てる視聴者の恋愛相談だった。
「同棲してレスかもしれない、私からばかりで」という悩みを紹介すると、休井は「性欲のセックスじゃなくて愛情のセックス」と持論を展開。
友人も「専業主婦でも旦那を拒む人がいるが、感謝の気持ちで受け入れるべき」と踏み込んだ。
かつては夫婦生活が数ヶ月途絶えた時期もあったという。だが、子どもの就学で平日の夜は難しい。土日もすれ違うだけと二人は明かした。
それでも、誰かの言葉を借りた「性欲ではなく愛情のセックス」という考え方が、気持ちを繋ぎ止めてきたそうだ。
拒みたくなる夜も、あえて応じることで気持ちが戻ることがあるという。
友人は「レスになったら終わり」とも語り、母親としてだけでなく一人の女性として見られたい思いも明かした。
「ちょっと頑張ってみようか」、その一歩の積み重ねが、9年間を支えてきたという。
だが飲食店という場所柄への反応は厳しい。切り抜きが拡散すると、「デカい声でセックス連呼、常識疑う」との指摘が相次いだ。
「隣の席だったら変えてほしいレベル」「店員さんが気まずかったはず」との声も上がった。
配膳中の店員を気にせず会話を続けた様子も、批判に拍車をかけた形だ。
休井は前年、一般男性との結婚を発表したばかり。夫婦円満の本音を語ったつもりが、思わぬ形で波紋を広げる結果となった。
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