もちょぺ

夫婦YouTuberの『もちょぺ』が多嚢胞性卵巣症候群を乗り越えて第1子を出産したと視聴者に報告した。

『もちょぺ』は7月27日に「多嚢胞性卵巣症候群の妻が、第一子を出産しました。」と題した動画を投稿。

動画は前駆陣痛が起きている様子から始まる。

夜になると痛みの感覚が5分おきになったため、病院へ行くが子宮口が指1本分しか開いていないということで帰宅することに。

深夜3時に改めて入院となると、背中から麻酔を入れてもらうしょちゃん。

翌朝に陣痛促進剤を入れてもらい、夫・こちゃん立ち合いのもと分娩が始まった。

赤ちゃんの産声が聞こえると「安心と喜びで自然と涙が溢れ出てきました」と振り返っている。

涙するしょちゃんにこちゃんは「おめでとう、しょちゃん頑張った」と声をかける。

赤ちゃんを抱いたしょちゃんが「夢じゃないかな」といいほっぺをつねると、こちゃんが「夢じゃないよ」といい2人で第1子誕生の幸せをかみしめていた。

多嚢胞性卵巣症候群が理由で妊活を頑張っているという夫婦は少なくない。

『もちょぺ』が無事元気な第1子を出産したということで、多嚢胞性卵巣症候群で悩む夫婦の希望になったのではないだろうか。

また、カップル時代から『もちょぺ』を見守ってきた視聴者にとって感慨深い動画となっただろう。

出典: もちょぺ | 公式YouTubeチャンネル

おすすめの記事