
『ヘラヘラ三銃士』が「激ヤバ旦那のエピソード募集したら過去一酷くて愚痴が止まらないwwwwww」を公開。
視聴者から届いた夫への恨み節を、焼肉片手に次々と読み上げた。美味しそうに肉を頬張る三人の姿は、まるで気心知れた女子会そのものだ。
帝王切開の夜に届いた衝撃LINE
最初に紹介されたのは、帝王切開当日の夜に旦那へ送った「ありがとう」への返信。返ってきたのはまさかの「お疲れ様、浮気すんなよ」。
手術直後の妻に医者との浮気を疑うという発想に、絶句する三人。妊娠中の妻の友人に「犯すぞ」とふざけて口にした夫の話も飛び出した。
給料をほぼキャバクラに使い果たし、家賃も払えず「振り込んで」と催促してきた夫。
酔うと1人で喧嘩の練習を始める、謎の習性を持つ夫もいるという。38度の熱を押し愛犬の手術に1人で向かったのに、旦那は「起きたら行くね」と二度寝。
性欲はあるのに口臭が気になり抱きたくない、という切実な相談も飛び出す。それぞれの経験を交えながら、赤裸々な本音が語られていく。
他人事と思えない…共感の悲鳴が止まらない
極めつけは視聴者から届いたDM。
夫に勝手に鍵を変えられ、家に入れず実家へ帰ったという実話である。これを機に、精神的DVの特徴を挙げていく三人。
常に自分が正しいと思い謝らない、機嫌で相手を支配する。優しさと冷たさの落差で依存させるという構造だ。
「自分にしか出せないものと思わせる」支配の恐ろしさが、じわりと伝わる。
自分の家族に置き換えて考えれば、絶対に許せないという本音も飛び出した。
忘れて幸せに生きることこそ最大の仕返しだと語る場面も印象深い。他人事とは思えないという共感が集まりそうな、締めくくりとなった。
出典:ヘラヘラ三銃士
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