
『水溜りボンド』の「相方の誕生日にガチで『とみ共和国 駅』をプレゼントしてみたww【誕生日企画】」で、カンタが相方トミーの33歳を盛大に演出した。
目隠しで連れ出された先は実在の駅。地元の「いこいの広場」駅の看板が、期間限定で「とみ共和国駅」仕様に姿を変えていた。
突然の光景にトミー本人も「え、ガチじゃん」「舐めてた」と驚きを隠せない様子。
想定を超えたスケールのサプライズに、言葉を失う場面も見られた。地元住民から驚きの声が上がるのも必至だろう。
トミーが運営する個人チャンネル『とみ共和国』は、登録者28万人に迫る勢いで成長中。
名付け親はカンタで、去年は32個ものチャンネルを作ってプレゼントした。しかし規約違反にあたるとして怒られ、5個に絞って引かせた結果が『とみ共和国』だった。
1年で存在感を増したチャンネルにちなみ企画を用意。今年は地元の駅名看板を丸ごと変更した。
地元の社長も駆けつけ、除幕式さながらの盛り上がりを見せた。東京から近く、ファンも訪れやすい立地を選んだというこだわりも明かされた。
カンタは「財務大臣として立ち会った」と冗談を交え、今後は隣駅とも仲良くしていきたいと語った。除幕後は駅近くの定食屋へ移動し、祝杯代わりの海鮮丼で舌鼓を打った。
カンタは「来年までに登録者34万人」という目標を掲げ、トミーも「一生懸命頑張ります」と応えた。原動力を問われたトミーは「乾き」と即答し、周囲を驚かせる一幕も見せた。
この駅を利用する人は、図らずも「国民」の一員になった格好だ。相方への思いがにじむ企画は、視聴者の心にも温かい余韻を残した。
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