『我部りえる』が「ご報告があります」を公開。あおぎり高校の非公式ユニット・D組の4人が、手元中心だった配信を一新。上半身まで映る実写を解禁したと報告する内容だ。
D組は2026年6月に結成。エトラ、ぷわぷわぽぷら、月赴ゐぶきと活動してきた。公開からわずか4日で、再生回数は50万回を突破。突然の路線変更に、驚きの声が相次いでいる。
配信中、部屋の小物に顔が反射する「事故」が続出した。マイメロディの人形の目に、4人の顔が映り込んでいたと指摘される場面も。
りえるは「よく見てる」と目を丸くした。油断すると顔が映ってしまう緊張感が、そのままコントのような空気を生む。
20周年には素顔を出すのかと聞かれた。「やだね」「20年出したくない」と笑い合う一幕もあった。
だが、この実写解禁は思いつきではない。りえるは個人勢時代、実写でのASMR配信をおこなっていた。即売イベントでの活動も普通にこなしていたという。
企業勢に加入した際、会社に迷惑をかけないためにと考えた。身バレを避けて、実写から離れていたそうだ。
今回の決断の裏には、7年間伸び悩んできたという焦りもあった。「仲間ともっと大きくなりたい」という思いの強さが、不安を上回ったそうだ。
批判的な声が増える覚悟をした。それでも、活動を長く続けるための一歩を選んだという。
配信後には「がぶ先の思いが伝わってきた」「応援してます」といった声も多数届いた。
8月30日の周年配信は、スタジオからの実写でおこなわれる予定だという。決意を胸に踏み出した彼女の姿から、しばらく目が離せそうにない。