『ヘラヘラ三銃士』が「【ガチ】実は、裏で大喧嘩をしたので本音話し合いました。」を公開した。
普段は引きずらない3人だが、今回ばかりは違った。LINEで謝罪はしても、誤解は解けないまま日が経っていた。
このままでは同じことを繰り返すと、あえて場を設けたのだという。料理を囲み、お酒の力を借りながら本音を語り合う時間にした。
「舐められてたまるか」で溝が深まった夜
発端は、体調不良で先に帰ったありしゃんの代わりだった。
2軒目に誰が行くかで、意見が割れたのだという。その場でまりなへの心無い態度を目にし、ありしゃんの中に怒りが芽生えた。
「舐められてたまるか」という思いから、行かなくていいと強く言い放ったという。
本音では気遣いだったが、まりなには売り言葉としか響かなかった。
互いに引けなくなり、LINE上でも意見をぶつけ合う夜になった。実は同じようなすれ違いは、北海道のイベントでも起きていたと明かす。
出演者選びの基準を巡り、価値観の違いがぶつかった過去があった。
数字で判断するありしゃんと、損得抜きで人と向き合うまりな。
経営者としての視点と、仲間としての感覚の差が根っこにあった。
対極な3人だからこそ、成り立つ絆
本音をぶつけ合う中で見えたのは、それぞれの立場ゆえの葛藤だった。
リーダーとして舐められたくないありしゃんと、素直な心のまりな。
考え方は違っても、ヘラヘラのためを思う気持ちは同じだったと気づく。
対極な2人がいるからこそ、このバランスが保たれているのかもしれない。
語り尽くした後は、3人でラブショットを交わし乾杯した。
気まずさを乗り越えた先にある、この温度感がたまらない一夜だった。