登録者数189万人の男女コンビ『夜のひと笑い』が、約2年にわたる誹謗中傷問題の決着を報告した。
開示請求で送り主を特定したところ、相手は地元の知人であることが判明。弁護士を通じた法的対応の全貌が、今回初めて明かされた。いちえは弁護士を介した正式な合意を公表した。
内容には接近禁止命令に加え、相手がLINE以外のSNSを使用しないという条件も盛り込まれた。
さらに違反した場合には「エグい額」の賠償金が発生するという厳しい条項も含まれる。
騒動の当初から相手とは関わりたくないとの姿勢を貫いてきたいちえは、知り合いだったため訴訟は選ばなかったが、「知らない人なら全然やる」と明言した。
一方こうくんは「最後まで行く」と訴訟を宣言。「地獄を見せることに成功しました」と述べ、2年間の緊張から解放された充実感をにじませた。
「知り合いでも訴える」という言葉には、揺るぎない覚悟がにじむ。今回の顛末を受け、SNS上には支持の声が相次いだ。
「徹底的にやるの最高」「こういう奴を許す人じゃなくて良かった」という賛辞のほか、「子どもに携帯を持たせる前に、この一連の投稿を全部見せたい」「最高の教科書」という声も寄せられ、誹謗中傷への啓発コンテンツとしても注目を集めている。
こうくんは「する人が減ったらいいなって思う」と語り、個人の戦いは社会への問いかけへと昇華した。
こうくんは弁護士を通じて得た知見として、YouTubeはTwitterよりも開示請求が通りやすいと明かした。現在も3〜4件の開示請求が並行して進行中。この件、まだ終わっていない。