はじめしゃちょー
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『はじめしゃちょー(hajime)』が投稿した「1泊300万円の水中ホテルに泊まってみた」は、モルディブに実在する世界初の水中ホテルへの宿泊体験した。

育児の疲れを癒したいと嫁を連れて訪れた、海底5mの"究極の秘境"。その全貌に迫る。

エレベーターで潜る海底5m、サメと過ごす眠れない夜

客室に向かうにはエレベーターが必要なほど、その場所は深い。

水深約5mに設けられた水中ベッドルームは全面ガラス張り。天井から壁まで、野生の魚たちが目の前を泳いでいる。

上階にはプール、プレイステーション5、複数のベッドルームが並ぶ。

豪華なヴィラではあるが、圧倒的な本番は地下である。

ガラスがパキパキと鳴り響くたびに「壊れたら死ぬんだけど」と震えながら、眼前を横切るサメやマンタに目を奪われる。

翌朝は水中レストランに場所を移し、サメを眺めながら朝食をとった。

建設費は約20億円ともいわれるこのホテルは、モルディブの中でも唯一無二の存在として世界から注目を集める。

「野生の魚がそこにいる」SNS上に広がる衝撃と共感

「水族館みたいに飼われてる魚じゃなく、普通に野生の魚なのが衝撃」という本人の言葉に、SNS上でも驚きと羨望の声が広がっている。

育児と仕事に追われる日々の中、夫婦で訪れた非日常の旅として「また2人で頑張りたい」と語る姿には、価格を超えた人間的な温かさがある。

夜になると室内ライトをブルーやパープルへ切り替えることもできる。

海底ならではの幻想的な光景が、さらに広がっていく。

300万円の価値があるかは見る者次第だが、画面越しにひしひしと伝わる非日常の密度は格別だ。水族館と自然の境界が溶ける瞬間が、この映像の中にある。

出典:はじめしゃちょー(hajime)

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