鹿児島マスコットの生みの親は無名時代の『ちいかわ』作者ナガノさんと判明

『速報』は、『ちいかわ』の作者として広く知られるイラストレーター・ナガノさんが、まだ無名だった約13年前に鹿児島県志布志市のゆるキャラ「志武士ししまるくん」をデザインしていたという驚きの事実を紹介した。

全国から100件を超える応募が集まった公募での快挙は、長らくナガノさんのファンの間でのみ知られるエピソードだったが、今回SNS上で拡散し大きな反響を呼んでいる。

2013年、鹿児島県東部に位置する志布志市は市のPRを目的に、キャラクターデザインの一般公募を全国に向けて実施した。

100件を超える応募の頂点に立ったのが、当時まだ無名だったナガノさんである。

志武士ししまるくんはひまわりを模した顔に特産品の刃物を携えた個性豊かなキャラクター。

無名の状態で持ち前のデザインセンスだけで激戦を突破したという事実に、「ナガノさんがデザインしたってマジ?」「無名でも1位で選ばれたのか」とSNS上では驚きと称賛の声が後を絶たない。

ナガノさんのファンの間ではししまるくんとのつながりはすでに知る人ぞ知るエピソードとなっており、聖地巡礼のため鹿児島まで足を運ぶファンも少なくない。

ししまるくんのグッズは定期的に新作が登場するほど人気を保ち、売れ行きも好調が続いているという。

「レオナルドダヴィンチみたいな話だな」「今依頼したらいくらかかるんだ」とSNS上の話題は尽きない。無名の時代からすでに本物の才能を秘めていたという事実が、13年の時を越えてあらためて証明された。

出典:速報 | 公式YouTubeチャンネル

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