はじめしゃちょー(hajime)
はじめしゃちょー(hajime)

『はじめしゃちょー(hajime)』の「【悲報】高校時代に新体力テストA判定の男が15年ぶりに測定した結果…」は、33歳・育児奮闘中のはじめしゃちょーが、高校3年時に叩き出したA判定の記録と現在の体力を全8種目で徹底比較した。

週1バスケを続けていた彼が、娘の誕生を機に運動ゼロとなった結果、いかなる現実を突きつけられたのかが赤裸々に記録されている。

筋力系は健闘も、走力系は2分以上の差…衝撃の全種目採点

高校時代の合計66点・A判定という輝かしい記録と現在を比較すると、明暗がくっきりと分かれた。

上体起こしは高校時代の32回を超える33回、ハンドボール投げは当時の38mを上回る39m80cmで、「娘を毎日抱っこしているから肩が強くなった」と本人も驚きを見せた。

一方で、50m走は6.7秒から8秒10へ大幅に後退。

最大の衝撃は1500m走で、高校時代の5分2秒に対し今回は7分1秒と約2分もタイムが落ちていた。「心臓が弱くなってますね」と苦笑いする姿に、社会人生活が体力へ与える影響がリアルに映し出される。

「まじで33歳に見えん」「リアルすぎる」…視聴者の本音が止まらない

SNS上では「高校時代A判定でも15年後こうなるのリアルすぎる」「まじではじめん33歳に見えん」という声が相次いだ。

一方で「上体起こし背中付けてないからダメじゃね?」という鋭いツッコミも登場し、笑いと検証が入り交じる独特の盛り上がりを見せた。

「新体力テスト恐ろしい」というひと言が、多くの視聴者の本音を静かに代弁している。A判定だったあの頃の自分は、もうどこにもいない。

出典:はじめしゃちょー(hajime)

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