
『はじめしゃちょー』が「ハリー・ポッターの世界でかくれんぼ日本代表とかくれんぼしてみた」を投稿した。
舞台はワーナーブラザース スタジオツアー東京。丸ごと貸し切っての本気対決である。
広さは東京ドーム2個分。普通に歩いても4時間かかる巨大な魔法の世界だ。
そこに課された制限時間はわずか90分。
日常を忘れて没頭できる、大人の本気遊びである。室内中心の造りで、天候を気にせず没入できる点も心強い。
「東京ドーム2個分」の巨大スタジオに挑む90分
挑む相手は、かくれんぼ日本代表の高山さんをはじめとする猛者4人。
加えて正体不明のシークレットゲストも隠れている。開始からわずか30秒で1人目を発見する好スタートを切った。
だが施設の広さに、序盤の勢いはあっという間に翻弄される。ホグワーツ特急にダイアゴン横丁、ナイトバスと見どころが尽きない。
気づけば夢中になり、会場を1周してしまう一幕もあった。終盤、ようやく見つけたのはハーマイオニー。列車の座席に扮した姿で息を潜めていた。
壁の材質のわずかな違いに気づき、呪文「アルホモーラ」で扉をこじ開ける場面もあった。
まさかの伏線回収に鳥肌「かぼちゃに擬態してる可能性も」
ふと漏らした「かぼちゃに擬態してる可能性も」という冗談が、終盤でまさかの的中を見せる。
屋外のかぼちゃの陰から、高山さんの姿がひょっこり現れたのだ。
一方、最後の1人は「魔法の世界だから動いていい」という特殊ルールを味方につけた。噴水の周りをぐるぐると走り続け、最後まで逃げ切ってみせる。
90分の激闘の末、見つけられたのは4人中3人だった。悔しさをにじませながらも「魔法を信じる」と笑う横顔に、思わず胸が温かくなる。忙しい日常の合間に覗きたくなる、非日常の記録である。
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