Kevin's English Room / 掛山ケビ志郎
Kevin's English Room / 掛山ケビ志郎

チャンネル登録者249万人のKevin's English Room(KER)が、アメリカで店舗を拡大し続ける日本発チェーンを徹底解説。

吉野家101店舗、くら寿司84店舗(15店舗追加予定)、牛角64店舗など、その規模は想像をはるかに超えていた。

「日本の企業が海外に行ってるのってあんまわかんないもんね」というメンバーの言葉が示す通り、日本にいては気づきにくい快挙が、アメリカの地で静かに積み重なっている。

1979年に上陸した吉野家が101店舗

1979年ロサンゼルスに第1号店を構えた吉野家は、現在101店舗を展開。

注文スタイルはパンダエクスプレスのようなカウンター形式に現地化し、日本文化になじみのない客にもイメージしやすい工夫がある。

くら寿司は2009年カリフォルニアからスタートし、カリフォルニアロール専用セクションやビックラポンで現地の心をつかんだ。

一風堂は公式HPにラーメンのすすり方を英語で解説し、CoCo壱番屋はカレーにナンを添えるなど、各チェーンが"アメリカ仕様"に進化している点がユニークだ。

牛角は食べ放題もアリ、ペッパーランチ・ドンキもじわり拡大

2001年LAスタートの牛角はすでに64店舗を展開し、食べ放題メニューも用意。

ペッパーランチは2018年カリフォルニア第1号店から現在10店舗、3店舗の追加オープンも控える。

ドン・キホーテはハワイに「どんどんドンキ」として3店舗展開中だ。

無印良品も2007年ニューヨーク上陸から10店舗を維持している。

日本の食文化から雑貨まで、アメリカでの日本チェーン進出は想像以上に着実に広がっている。

出典:Kevin's English Room / 掛山ケビ志郎

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