
『KENZO【新宿109】』の「音楽フェスの広告費500万円を踏み倒すボビーオロゴンに直撃してみた!」は、タレント・ボビーオロゴンをめぐる深刻な金銭トラブルを追った直撃した。
アフリカ系アーティストを集めた音楽フェス「アフロジャム」の広告費として約500万円を立て替えた依頼者が、1年以上にわたり返済されないまま放置されているという。
別の人物は3,000万円のスポンサー費を支払ったものの、返金を求めても「やった覚えねえよ」と突き放されているという。被害の広がりが浮き彫りになっている。
取材チームは、投資セミナー会場に張り込みを敢行した。
終了後に依頼者が接触を試みたが、ボビーは無言で車に乗り込み逃走した。
やがて依頼者が広告ポスターを掲げながら、ボビーに直接迫ることに成功する。
しかしボビーは一切口を開かず、立ち去り際に中指を立てるという衝撃の行動に出た。
この一部始終はSNS上でも大きな反響を呼んでいる。
「お金の使い方を人に教える立場でこれか」「中指はさすがにやりすぎ」といった批判が相次いだ。
総請求額は広告費や諸経費を含め887万7,350円に上るとされ、その額の大きさに驚く声も多い。
200人規模の投資セミナーを定期開催しながら、取引相手への支払いを滞らせているとすれば、その矛盾は深刻だ。
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