『ゆんちゃんねる』の「ストーカー被害に遭いました」で、夫婦クリエイターのゆんとシルクが、公園・ファミリーレストラン・路上で実際に経験した盗撮やストーカー行為の実態を赤裸々に告白した。
「なくならない事実がある」と声を上げた二人の配信に、今多くの人が息をのんでいる。食事中のファミリーレストランで事件は起きた。集団の一人が何度も席の横を行き来し、下に向けた携帯で撮影していたのだ。
不審を覚えたシルクが後を追うと、その手にはカメラ画面が映し出されていたという。
「子供が関わるとなったら守らなきゃってなる」と語るシルクは、その場で直接注意を求め、証拠を残したうえで法的手段も辞さない構えを明言した。
一方ゆんは薬局での買い物中、ベビーカーを押す女性に何度もすれ違い不審を覚えた。
あえて路地へ入っても同じ人物がついてくる。「止まったら止まる、曲がったら曲がってくる」という体験に、かつてアイドル時代に経験したストーカー被害の記憶が重なったと打ち明ける。「盗撮は包丁の使い方と同じだ」というシルクの言葉は、SNS上で強い共感を呼んでいる。
「子供のことを思うと胸が痛い」「親としての覚悟が伝わる」といった声が相次ぐ。二人は声をかけてくれれば快く対応すると語る。
撮影されたと判断した場合には相手の画像を保存し、法的手段をとる構えも示した。
楽しく家族の時間を過ごしたいという当然の願いと、子供を守らなければならない親の責任。
その両方を背負い、疲れ果てた表情でも言葉を選び続ける二人の姿が画面越しに深く届く。