『火葬場談義(旧下駄のチャンネル)』が火葬場で残った遺骨の行方について解説している。
視聴者から『火葬場談義(旧下駄のチャンネル)』のもとに「骨壺に入りきらなかった残った遺骨はどのように処理するのでしょうか?」という質問が届いたとのこと。
質問者の父親は「像を作る時の材料にする」と言っていたようだが、質問者は信じていないという。
しかし、下駄華緒も「大阪の一心寺さんではそれに近いようなことをやってます」「案外間違いではないんですよ」と述べる。
一心寺では遺骨を利用して仏像をつくっているようで、質問者の父親が言っていることはあながち間違いではないようだ。
ちなみに、一般的に火葬場で残った遺骨は合同埋葬地や指定された霊園、お寺に行くとのこと。
近くに受け入れられる容量のある場所がなければ、他府県まで行く可能性もあるようだ。
また、残った遺骨がどこに埋葬されるのかは、火葬場に聞けば必ず教えてもらえるとのこと。
質問者のように「骨壺に入らなかった遺骨はどこに行くのか…」とうっすら気になっていた人もいるのではないだろうか。
もしものときのために入らなかった遺骨はどこへ行くのか確認できることを覚えておこう。
気になっているけどなかなか聞けないことがあるという人は『火葬場談義(旧下駄のチャンネル)』に質問してみてほしい。