佐倉あましん
佐倉あましん

『佐倉あましん』の「メッシが19年前に風呂に入れた赤ちゃん、W杯決勝の相手になるww」が、運命的な巡り合わせを紹介している。

ワールドカップ決勝はスペイン対アルゼンチンに決定した。

スペイン代表のラミン・ヤマル19歳と、アルゼンチンのメッシ39歳。

実は19年前に写真を撮っていたという。写真は当時、スペインの新聞とユニセフが共同制作した企画の一環。チャリティーカレンダーの撮影で撮られたものだ。

当時メッシが所属したバルセロナはユニセフと提携していた。ユニフォームにもロゴが入っていたという。

その縁で選手が地域の子供と写真を撮る企画が組まれたという。生後5か月のヤマルの家族が地域の抽選で当選し、メッシと対面した。

奇しくも2人は共にバルセロナで10番の前に19番を着けていた。

ワールドカップ初得点の年齢も近い。メッシは18歳357日、ヤマルは18歳343日で記録した。

歴代ランキングでは8位と9位に並ぶという。決勝の開催日も現地時間7月19日と、19の数字が重なる。両者はバルセロナの新旧エースとして初めて決勝の舞台で相まみえる。

ヤマルは2024年の欧州選手権を制した。メッシも同年の南米選手権を制していた。

欧州王者と南米王者が対戦するはずの大会があった。だが中東情勢の悪化により中止となっていた。今回の再会は事実上初対戦となる。

2021年には海外の投稿者が「アルゼンチンがスペインを3対2で下す」と投稿していた。対戦カードまで的中していたとして驚きが広がっている。

19年前の1枚が結んだ再会が、決勝の行方を占う一戦になりそうだ。

出典:佐倉あましん | 公式YouTubeチャンネル

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