『奈良岡にこ Channel』の奈良岡にこが「ヘアヌード、解禁。【写真集予約開始しました】」で報告した。
プレステージ出版からデジタル写真集を発売する。
通算3作目となる今作で、初めてヘアヌードを解禁した。グラビア版とヘアヌード版の2種類を用意し、既に予約受付中だという。
最速のファンザ版は8月21日に先行発売される。以前所属していた事務所では前例がないとしてNGを受けていたという。
13年在籍した吉本興業を離れ、今はフリーで活動する。出版社から当初提案されたのは通常のグラビア案だったそうだ。
自ら全てを見せたいと交渉し、今回の形が実現したという。きっかけは風呂上がり、鏡の前で自分の裸を見た瞬間だったという。
「この裸は誰かに見せないともったいない」。そう感じたのが始まりだったそうだ。
おばあちゃんになった時、昔は綺麗だったと見せびらかしたい。そんな思いも背景にあると語った。
宮沢りえの『Santa Fe』への憧れも制作の原動力になったという。撮影が行われたのは真冬の3月、外は凍えるほど寒かったという。
山中や船の上でも服を脱ぎ、過酷な現場を乗り越えた。体のパーツを大きく、あるいは小さく見せる加工は一切していない。
「32歳の素のまま」を届けたいという思いがにじむ。カメラマンの手腕で、知る自分より美しく写ったと称賛した。
表紙を飾るのはポニーにまたがる一枚だという。ヘアヌード版はグラビア版より60ページ以上増量しているそうだ。
その分価格も上がるが、本人一押しは断然こちらだという。
撮影の裏側を収めた映像も近く公開予定だと予告した。フリーになったからこそ叶った、彼女らしい挑戦といえる。