『ホロライブ速報【切り抜きch】』が「海外にも広まってしまったある問題で限界を迎え、配信内で犯人探しを始める月曜日ちゃん(音乃瀬奏)」を公開した。
ホロライブの音乃瀬奏が「月曜日ちゃん」呼びに限界を迎えたのだ。ホロドリも控えた大事な時期だというのに、検索すれば誤称ばかりが並ぶ。
海外では「Manday-chan」とまで呼ばれ、正式な名を知らない声も相次いだ。
いつの間にか定着した愛称の犯人探しに、本人自ら乗り出した。
証拠として挙がったのは、まずファンアートだった。「行け月曜日ちゃん」と添えられた一枚には、9800件もの高評価が寄せられていた。
別の一枚は英語圏から届き、「Sleepy Manday-chan」と紹介されていた。切り抜きへの反応も「"I'm Kanade" Manday-chan ,2026」という声まで並んで、4100件の高評価を集めていた。
高いインプレッションを稼いだX投稿にも、誤称だけが記されていた。ピクシブ大百科にすら、この呼び名の記載があると報告が入った。
愛称は言語の壁を越え、静かに世界へ根を張っていたのである。
最有力容疑者とされたのは、先輩ライバーのカエラだった。直撃すると「No Manday-chan」と即座に開き直った一幕も。謝罪の色は一切見られなかった。
犯人を1人に絞るのは難しいと判断し、視聴者参加型の実験に踏み切った。
視聴者に「奏ちゃん」とだけ打つよう呼びかけたにもかかわらず、画面には「月曜日ちゃん」が溢れ続けた。改名騒動の行方は、まだ誰にも分からない。