『ララチューン【ラランド公式】』の「ニシダから一般人へ」は、ニシダが独自の理論で人を「著名人」と「無名人」に分類し、無名人に対する禁止事項を次々と打ち出していく。
登録者数151万人を突破した今、自身も著名人の仲間入りを果たしたニシダが、経験を基に語る線引き論は、共感と批判を同時に呼ぶ内容となっている。ニシダはまず、無名人の浮気や不倫を禁止すべきと主張する。
著名人には多くの人が集まるため仕方ないが、無名人は「欲張るなよ」と言い放つ。
この暴論にサーヤは「独裁者やん」「クソ革命家になろうとしている」とツッコミを入れる。
さらにニシダは居酒屋の個室利用も無名人には禁止すべきと続ける。
広告代理店経験があるサーヤが「クライアントと食事する時は必要」と反論しても、ニシダは許可制にして役職で判断すると譲らない。
大型タクシーも映えスポットの列も、すべて著名人のための権利だと語るニシダ。
自身が最近になって個室を使い始めたことを明かし、「もう著名人ですから」と胸を張る姿に、サーヤは「ここで著名人になったから線引きたいんだろう」と痛烈な指摘を放つ。ニシダは著名人が著名である理由を「専門性」だと断言する。
芸人はお笑いの専門性があり、だからこそファンが芸人のネタやバラエティでの立ち回りに意見することに対して「専門性がないやつが何を言ったところで」と一蹴。
X上で活動する人々についても「140文字程度で個性を作るのは難しい」と語り、個室利用は認めず「外にブルーシート引いてテイクアウトした飯を食ってください」と言い放つ。
最後にニシダは無名人の視聴者に向けて「欲張らずにいきましょうね。専門性がないんだから何かに口を出す権利もない」と締めくくった。
コメント欄では「ちょうど著名人と無名人の境目くらいにいるから一番線引きにセンシティブなんだろうな」「ガタガタだった無名の道をサーヤさんが著名に舗装してくれたこと忘れんなよ」という声が寄せられている。