『速報』の「エヴァ公式、完全新作の制作を発表し話題になるwwww」は、2026年に突如発表されたエヴァンゲリオン完全新作シリーズの制作決定と、それに対するネットの反応を速報したものである。
「さよなら全てのエヴァンゲリオン」をキャッチコピーに掲げた新劇場版で一度幕を閉じたはずのシリーズが、約5年の時を経て再び動き出すという知らせに、ファンたちの心は大きく揺れた。新シリーズの脚本・音楽を担当するのは「NieR:Automata」で知られる横尾太郎氏と岡部啓一氏。
監督は新劇場版を手がけた鶴巻氏と副監督の谷田部氏が共同で務めるという。
しかし、エヴァの象徴でもある庵野秀明さんの名前がなく、「ガンダムのようにエヴァの名を冠した新展開では」という見方も浮上した。
豪華な制作陣への期待と、新エヴァで完結したと信じていた長年のファンが抱く複雑な思いが入り交じっている。「驚きすぎてスマホを落とした」「全てにさよならって言ったじゃないですか」と、ネット上には衝撃の声が相次いだ。
一方で、新エヴァで綾波レイが「さよならって何」と問い、「また会うためのお別れ」と返されたシーンを引き合いに出し、「あの言葉は伏線だったのか」と興奮するファンも続出。
綺麗に終わった物語への心配と新作への期待が交わる今、エヴァはやはり私たちの心を静かに、しかし確実につかんで離さない。