
『カンタの大冒険』の最新配信では、『水溜りボンド』のカンタが、自ら立ち上げから携わる縦型ショートドラマチャンネル『白い基地』が第三者に乗っ取られ、12万人超の登録者を持つアカウントを取り戻すまでの一部始終を語っている。
この日、カンタは相方のトミーへ結婚を報告しに向かう途中だった。
おめでたいはずの移動中、スタッフから「チャンネルが乗っ取られました」と電話が入る。
YouTubeの登録者12万人を超える『白い基地』が、何者かに奪われたのだ。
「嘘でしょ? 何かを得たら何か失うん?」とカンタは言葉を失った。
発端は、AIサービス「Runway(ランウェイ)」を名乗る海外からの案件メール。
案内されたリンクをクリックした瞬間、パスワードが書き換えられた。
気づけばアクセス権を完全に奪われていたのだという。
Arksの社長・田口拓郎氏やUUUMへ緊急連絡を入れ、チャンネル復旧への対応が動き出した。
「白い基地のアカウント、返ってまいりました!」——後日の映像に切り替わると、カンタは満面の笑みで報告した。
X上のYouTube公式アカウントへ問い合わせたところ、迅速な対応でアクセス権が回復したのだという。
SNS上では「本当によかった」「自分も絶対気をつける」「職場にも共有したい」と、共感と安堵の声が相次いだ。
カンタ自身、2020年に自分のInstagramを乗っ取られた苦い経験を持ち、「他のメンバーがやってしまった気持ちも分からなくもない」と語っている。
結婚報告の日に始まった、12万人のチャンネルと信頼を賭けた攻防——その全貌が今、明かされる。
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