
『ピットワン』が4月11日に公開した「【閲覧注意】半額以下で買ったRAV4が腐ってる?虫だらけの車の中が壮絶だった…」は、人気企画「半額で買ったシリーズ」の最新作である。
令和2年式・走行4万3000kmのトヨタ50RAV4プラグインハイブリッドを相場の半額以下で仕入れた理由が、外装の傷ではなく車内の惨状にあると明かした。
新車価格600万円超、市場では400万円以上で取引される車両を、代表の岩田は半額以下で手に入れた。
外装はフロントバンパーの割れや傷、ドアミラーに張り巡らされたクモの巣など、長期放置をうかがわせる状態。
岩田は「外装だけでこれ半額で買えるんやったら多分みんなこれ買うよね」と前置きし、「本番はここから」と内装の確認へ移行。
オークション評価をABCDで表すのに対し、「Zですね」と一言で酷評した。
ドアを全開にした状態での撮影となり、「本当に鼻がちぎれます」と映像では伝わらない強烈な異臭が充満していると訴えた。
シートの隙間から次々と現れるゴキブリの死骸、卵状のもの、後部座席の床に散らばるウジ虫。
ラゲッジスペースを開ければ水が溜まり、発泡スチロールの下からさらに虫が湧き出す光景に、岩田は「もう撮影中止」と声を荒げた。
業界歴30年のベテランスタッフ・水谷も「え、何これ?」と絶句し、「ない。これはない」と即答。
「いや、いりません」と購入も断言した。SNS上には「これは特殊清掃業者の範疇では…」「半額でも値段がついているのに驚く」という声が相次いだ。
岩田は「綺麗にする」と宣言。この惨状との戦いに、幕が上がった。
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