
ゲーム実況者の『Hanjou Channel』はんじょう(登録者数29万人)が、5月20日のTwitch配信で、過去の情報商材ビジネスをめぐる疑惑について「一気に全部説明する場を設ける」と宣言した。
昨年の大炎上から約1年。本人が改めて向き合う意向を表明したことで、視聴者の間に大きな波紋が広がっている。
2025年4月、はんじょうが情報商材を扱う組織に所属していたとする写真がSNSで拡散された。
中心人物がその後逮捕されたことで炎上は拡大し、反社との関わりを否定しながらも約4カ月の活動自粛に追い込まれた。
同年8月の復帰時には所属事務所UUUMが第三者機関の調査を経て反社との関わりを否定する声明を発表したが、「これ以上説明できる情報はない」という姿勢は視聴者の不満を残し続けた。
今回の配信で本人は「事務所と考えた答えで、俺の対応は間違ってたよね」と率直に語った。
決意の理由として「このままじゃダメだと思ったから」と明かしている。
説明の場は生放送形式で「1カ月以内」に実施予定だ。「全部書いてください。全部拾うまで終わらないぐらいの勢いでやる」と明言し、予約制にしない方針も示した。
SNS上での「逃げているのではないか」という批判には「逃げてない。逃げないために、まとめてお答えします」と正面から向き合った。
また、加藤純一が立ち上げたストリーマー事務所「DOROKUSA」への加入説については「UUUMは絶対に辞めない」と完全否定した。
「遅いのは俺も分かってるけど、やらないよりは絶対にいい」という言葉に、1年越しの覚悟が滲んだ。
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