
霜降り明星のせいやが、生まれ育った大阪・鴻池のマクドナルド(イオン鴻池店)を訪問。
CDリリースのCM期間中に生まれたマクドへ凱旋し、地元への愛と幼少期の記憶を語り尽くした。
団地から徒歩80歩、せいやの「原点」に帰る
せいやが22歳まで暮らした鴻池の団地。その入口からたった80歩のところにあるのが、今回訪れたマクドナルド。
「マジでここのマクドで育ちました」と感慨深げに話すせいやの顔には、本物の懐かしさがにじんでいた。
子供の頃はMとMのロゴの間にあった滑り台で遊び、近くの定食屋でアルバイトもしていたという。
今は「イオン」になったショッピングセンターも「もっとサティやけど」と即座に昔の名前で呼ぶあたり、地元愛の深さが伝わってくる。
名古屋バーガーに舌鼓、新CDも元気よくアピール
店内では大好物の名古屋バーガーと、新商品のホットチリチキンバーガーを実食。
「名古屋がうますぎて名古屋ばっかり食べてた」と苦笑いしながらも完食し、「うま」と素直な感想を連発。
撮影を見守るスタッフや店員さんとのやりとりも終始温かく、地元だからこそのリラックスした雰囲気が画面越しにも伝わってきた。
動画の締めでは、3月25日にワーナーからリリースしたシングルCD「パパランパンプッシュ」を自ら歌い上げ、ライブやCMへの参加も呼びかけた。
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