度々ネットで噂になる中国の食品偽装について『たっくーTVれいでぃお』が徹底解説している。
ネットで度々話題になる段ボール肉
最初にたっくーが紹介したのはTwitterでバズった段ボールドッグフード。
何と動画にはボロボロの段ボールを粉砕し、水や香料・着色料を混ぜて高級ドッグフードを作っている様子が映っていたのだ。
しかし、これはフェイク動画だったようだ。
実際に本当だったのは2015年に発覚したゾンビ肉事件。
ブラジルやインドなどで保管されていた備蓄用肉を賞味期限が切れたタイミングでありえない安さで購入。
ゾンビ肉について中国当局は「実際に一部が市場に流通し、消費されていた」と認めている。
中国の食品錬金術がヤバい!
中国では寒くなると羊肉のしゃぶしゃぶを食べるようになるが、この時に使われる肉が「全て羊肉ではない可能性がある」といった噂も。
どうやら安い豚肉やカモ肉を混ぜて羊肉っぽく加工している説があるとのこと。
実際に2013年にはキツネ・ミンク・ネズミの肉を牛肉や羊肉として販売し、900人以上が逮捕されている。
さらに、高級ホテルで出たフカヒレを記者が持ち帰りDNA検査をすると、フカヒレ成分が検出されなかったなんてこともあったのだ。