『LAST CALL / ラストコール』の最新回で、進撃のノア、愛沢えみり、HIMEKAの3人がキャバ嬢育成スクール「Newme」の開校を発表した。
3ヶ月80万円という受講料に40万円分の美容整形が付くという内容に、SNS上では賛否両論が巻き起こっている。
「業界初」を謳うこのスクールは、果たして夢への投資なのか、それとも高額すぎるビジネスなのか。スクールでは未経験者が卒業後に売上500万円、手取り300万円を実現できるロードマップを用意するという。
基本はビデオ講義だが月1回はオンライン講義も予定され、3人のトップキャバ嬢が直接指導する。
愛沢は「接客業や営業職にも役立つ内容」と強調し、マナーや会話術に加え税金や起業の勉強もできると説明した。
さらに40万円分の美容整形が受けられ、整形のアドバイスももらえるという。
返金保証制度も導入予定だとアピールする。
番組内でローランドが冗談めかして「今回の候補者さんにアドバイスしてもらえる?」と尋ねると、HIMEKAは「性格ですかね」と辛辣に返す場面も。
このやり取りが、スクールの厳しさを物語っているようだ。動画が公開されるとSNSでは批判的な声が続出した。
「3ヶ月80万円高すぎる」「情弱を鴨にしたビジネス」「現場に出て覚えるのが1番手っ取り早い」といった意見が相次ぎ、あるポストは1000万回以上表示されるなど大きな注目を集めた。
一方で「トップキャバ嬢から直接学べる機会は貴重」という声や「整形費用を含めれば実質40万円」と擁護する意見も見られる。
番組内でえみりは「店では教えてもらえないことを詰め込んだ」と自信を示したが、視聴者の反応は二分されている。
キラキラした世界への憧れと、そこに至る道の険しさ。
このスクールをめぐる議論は、夢を追う女性たちの現実を映し出す鏡となっている。