『ステゴロパンチャーズ』が、ヒカキンの麦茶商品をめぐる釈明配信のサムネイル演出を面白おかしく考察した投稿が話題を集めている。
4月10日に公開された釈明配信のサムネイルが「色温度を下げた青みがかった演出」だとして、SNS上での批判が相次いだ一件だ。
「視聴者を舐めてる」サムネ批判が750万表示を突破
問題となったのは、あるXユーザーによる「謝罪の時に色温度を下げて青っぽくして反省している感を演出するのをまだやってるの?視聴者を舐めてる感じがかなり嫌い」という投稿だ。
この指摘は750万インプレッションを突破し、2.2万超のいいねを獲得した。
ステパンの2人も「いつも通りの色で謝罪ってめっちゃおもろいね」と笑いながらも、視聴者の感覚の鋭さに驚きを見せた。
そもそもヒカキンは4月5日の麦茶商品発表の際、既存の麦茶を「地味で退屈な飲み物」と表現した。
「日本の麦茶を変える」と掲げながら外国産大麦を使用していたことや、発売前1週間にわたる暗い映像の謎の生配信も批判を招いた背景がある。
謝罪か開示か、「ここで折れたらただの麦茶」の声
ステパンの2人が特に力を込めたのが「ヒカキンは謝るべきではなかった」という主張だ。
「なんで謝んの?」「王なんだから突き進んでほしい」と声を揃え、謝罪よりも法的対応を貫く姿こそヒカキンらしいと訴えた。
低評価数に関するデマへの開示手続きについても「そっちの方がヒカキンらしい」と支持を示した。
「ここで折れちゃったら本当にただの麦茶」というひと言が、トップクリエイターへの期待を端的に映し出している。
謝罪か、強気の開示か——王者に求められるものを巡り、配信は大いに盛り上がった。
誰も予想しなかった「サムネの色」という切り口が招いた大炎上。王者の貫禄を問う視聴者の目は、想像以上に鋭かった。