『木村拓哉』の「【木村さ〜〜ん!】大パニック!?木村拓哉&Takaが作る愛情料理でワンちゃん大興奮!」は、木村拓哉とONE OK ROCKのTakaが動物専門学校を訪れ、ワンちゃん用の手作り料理に挑戦。
2人はキーマカレーとミネストローネを学生たちと協力して調理。人間が食べる料理とは異なる工夫が随所に施され、プロの包丁さばきと愛情が込められた一皿が完成する。
プロの包丁技が光る!ワンちゃんのための特別メニュー作り
木村は「グランメゾン東京」で使用された本格的な包丁を手に、鶏肉や野菜を丁寧にカット。
「ワンちゃんが食べやすいサイズってなると結構細かい」と話しながら、食材を一つ一つ計量する姿は職人そのものだ。
玉ねぎや塩分を控え、生姜やクミンといったスパイスを少量加える繊細な味付けに、「ワンちゃんの気持ちを察しながら」と真剣な表情を浮かべる。
Takaも「人間用のカレーだったら俺にも食わせろよ」と笑いながら調理に参加。
添加物を一切使わず、有機野菜にこだわった手作りご飯は、愛犬の健康を第一に考える飼い主の姿勢そのものである。
料理が完成すると、2人は「冷まさないと」と気遣いを見せ、人間の料理とは違う配慮の数々に驚きの連続だ。
ワンちゃんたちが一斉に殺到!予想を超える大パニックの食事タイム
完成した料理を持って犬舎へ向かうと、そこには100匹近くのワンちゃんたちが待ち構えていた。「メカブ」「スムージー」といった可愛らしい名前を持つワンちゃんたちは、木村とTakaが差し出す皿に一斉に飛びつく。
「順番順番!」「喧嘩しないで!」と必死に制する2人だが、ワンちゃんたちは夢中で食べ続ける。
あまりの勢いに「ペタンがやばい」「こいつやばい」と笑いながらも、全てのワンちゃんに平等に料理を配る優しさが印象的だ。
さらにナマケモノ、カピバラ、インコといったエキゾチックアニマルとも触れ合い、「渋谷だよ、ここ」と何度も確認するほど非日常的な体験に興奮。
木村が「こんだけ喜んで食べてくれるってなったら作りがいがあるよね」と語る言葉からは、動物への深い愛情が伝わってくる。
手作り料理で輝くワンちゃんたちの笑顔が、明日の食卓を変えるきっかけになるかもしれない。