『エスポワール・トライブ』の「ご報告 この度、新メンバー2人が加入します。」は、昨年解散した『スクワッド』の元メンバー、かずとけんごが新たに加わり6人体制となる転機を伝えた。
登録者数150万人のグループに、夢を諦めなかった2人が先輩後輩という関係性で合流する。
裏方として支えてきた彼らが表舞台に立つまでの経緯と、250万人という新たな目標に向けた覚悟が語られる。
かずは解散後、カメラマンや運転手として活動を支え、けんごはショート編集を担当していた。
「ショートが前より再生数が3倍4倍、たまにミリオン超える」という成果を生み出し、チームの成長に貢献してきた2人。
ガチヤマとけーすけが新メンバーの必要性を感じ、話し合いを重ねた結果、フィーリングが合う2人に白羽の矢が立った。
「ちょっとでも迷ったら入れない」というガチヤマの条件に対し、けんごは即答で「やりたいです」と応えたという。
先輩後輩という構図は、馴れ合いではなく互いを高め合う関係性を約束する。
けんごはジュノンボーイファイナリストという異色の経歴を持ち、かずは天然ボケで場を和ませる存在。この多様性が新たな魅力を生み出す。
「古参勢からしたらちょっと複雑だけど応援したい」という視聴者の声が象徴するように、4人体制を望む声も少なくない。
しかし「僕らは0からのスタートだと思って全力でエスポを盛り上げる」とけんごが語り、「自分が入ってからの(プラス)100万人を目指したい」とかずが宣言する姿に、本気度が滲む。
1月は過酷な企画が続き、ポイントカードを集めて正式加入という試練が待つ。
メンバーシップ開始、2月6日のChapter11イベント、切り抜きキャンペーンと、矢継ぎ早の展開が続く。
「2人に対する文句も許さない」とガチヤマが宣言する強さは、6人で新たな歴史を刻む決意の表れ。諦めなかった者たちが起こす再出発の物語が、今始まる。