登録者101万人を誇る人気チャンネル『大人の教養TV』のドントテルミー荒井が、4月17日公開の投稿でメインチャンネルの解説配信を休止すると発表した。
再開は早くても8月頃の見込みで、チャンネル開設以来初となる長期休止として、ファンの間に大きな衝撃が走っている。チャンネルをともに立ち上げた吹上社長と、スタッフのシクラが相次いで会社を離れた。
荒井は「社長がいなくなるその穴ってすごく大きくて」と振り返り、残ったメンバーで会社を存続させることだけに全力を注いできたと明かす。
その結果、新たな解説投稿を作る余裕は「正直全くなかった」という。
自身も第二子が誕生し、妻子を広島の実家へ戻す決断を余儀なくされるなど、公私ともに激動の日々が続いた。
荒井はこの4ヶ月を「充電期間」と位置づけ、今後の撮影体制の整備やグッズ展開、サブチャンネルのVlog配信などの再構築に充てる方針を明かした。SNS上には「なんて誠実なんだ、なんぼでも待ちます」「復活第一弾楽しみに待ってます」など、休止を惜しみながらも荒井を応援する声が相次いだ。
「一発でわかるタイトルに誠意を感じた」という投稿も目立ち、曖昧な表現を避けた荒井のスタイルがファンの信頼を集めている。
休止期間中は、4月下旬から5月にかけて全国6都市でサイン会を実施。
毎週日曜夜9時にはサブチャンネルで生配信も続け、ファンとのつながりを保つ。
「正直僕自身も不安です」と打ち明けながらも、「必ずいい動画と共に戻ってきます」と誓った荒井。101万人の声援とファンとの再会を胸に、充電の4ヶ月が今始まる。