
人気女性YouTuberのゼパが、YouTube活動を経験して思うデメリットを公開。 動画の冒頭にて、もしYouTuberになろうとする人がいるなら「止めます」その真意とは? 決してキラキラしているだけの職業ではない ゼパがこの動画を通じて伝えたいこと。それは、YouTuberとは決して画面上で見えている様な、綺羅びやかなだけの職業ではないということだ。 そのエピソードとして、例えば顔出しをしているが故に町中を歩いていても注目されてしまい、友人と過ごすうえでも支障をきたすことがあり、これについて「プライベートなんてない」と彼女は話す。 アンチに対する考え方を変えた、視聴者のアドバイス 何より大きいのは、アンチの声だろう。 ゼパもYouTuberとして活動を始めた頃は、自分に対する誹謗中傷の声がどうしても気になってしまい、ついPCでそうした酷評をチェックしてしまったという。 そんなゼパも「自分の周りには、自分が好きな人が2割、どうでも良いと思っている人が6割、良く思わない人が2割」という視聴者のアドバイスから前向きになり、アンチの声にも目を向けなくなったようだ。 要は、周りは必ずしも自分に対して好意的な人ばかりではない。であれば、後ろ向きな関係には背を向け、前向きな関係にこそ集中したほうが良いということだが、これはゼパのようなYouTuberに限らず、多くの人が参考にできる考え方ではないだろうか。