『サニージャーニー』のこうへいが膵臓がんを患うみずきの胸に刺さった一言についてエピソードを語っている。
心に刺さったみずきの一言とは…
前回の検査後に「僕が間違っていた」「みずきの思いを汲み切れなかった」と思うことがあったというこうへい。
経過観察になった時点でみずきはすぐ「じゃあ日本一周だね」となっていたが、こうへいは「期間短くねってなってまぁ無理にそんな慌てていかなくても」と考えてしまったという。
その際にみずきが「それは健康な人の考えだよ」といったことが、こうへいは胸に刺さったとのこと。
みずきは「その先どうなるか分からないっていう病気を私自身抱えているという自覚があるので」と語る。
こうへいの感覚も「嬉しい」というみずき
その時の会話でこうへいは「そこに気づきもしなかった自分にびっくりした」という。
みずきは「未来を本当にこうへいくんが疑ってないんだな」と思う反面、「あれ?何で伝わらないんだろう」という気持ちにもなったと振り返る。
しかし、「こうへいくんの感覚もすごい嬉しい」という気持ちがあるのも本音のようだ。
さらに、みずきは2人の考えを「共有できるすり合わせる機会が結構あるからありがたいよね」とも語っている。