『Nene Ch.桃鈴ねね』を運営するホロライブ所属VTuber・桃鈴ねねが、1月8日までにX(旧Twitter)で配信頻度の低下を報告した。
仕事や提出物、引越し作業が重なり、体調を崩し気味だという。「できたらラッキー」という言葉に込められた切実さが、多くのファンの心を揺さぶっている。
1月6日、ねねは「【お知らせ】」と題した投稿で現状を説明した。
「お仕事や各種提出物、引越し作業が重なっており、少し余裕がない状況です」と率直に吐露し、配信については「できたらラッキーくらいの気持ちで待ってもらえると嬉しいです」と呼びかけた。
さらに「マネちゃんとも相談しましたが体調も崩し気味なため、無理をせずしっかり休息を取らせていただきます」と続け、健康を最優先する判断を下している。
彼女の誠実な報告からは、ファンに心配をかけまいとする配慮と、それでも正直に状況を伝える覚悟が感じられる。
多忙な現代社会で生きる私たちにとって、どこか他人事ではない苦しさがそこにはある。
この報告を受け、ファンからは「ホンマに無理せず休んで欲しい」「ねねちが無理せずに休む判断してくれて良かった」「ねねちの体調とかが第一だと思うから全然OK」といった温かい反応が相次いだ。
配信が見られないことへの寂しさよりも、彼女の健康を案じる声が圧倒的に多い。
「心配をかけてしまってごめんね。いつもありがとう。少しの間待っててね」というねねの言葉に対し、「待ってるよ」「ゆっくり進めてもろて」と返すファンたち。
そこには損得を超えた、人と人との信頼関係が確かに存在している。推しの無理のない笑顔こそが、ファンにとって何よりの幸せなのだろう。