『ヘラヘラ三銃士』の「カジサックファミリーに子育て・夫婦のお悩みをガチ相談した」は、念願のコラボが実現し、ありしん・さおりん・かなの3人がカジサック夫婦に夫婦関係や子育ての悩みを相談。
結婚19年目で5人の子供を育てるカジサック夫婦の具体的なアドバイスが満載で、これから結婚を考える人にも既婚者にも響く内容となっている。
リスペクトとドキドキを保つ19年目の恋愛術
カジサック夫婦が最も大切にしているのは「お互いへのリスペクト」だ。
嫁ヨメサックは5人の子供を産み、20代と30代のすべてを子育てに捧げた。
当時24歳で幼稚園に行けば周りは40代ばかりという環境で孤独に耐えながら育児をしてきた彼女への感謝を、カジサックは今も忘れない。
さらに夫婦円満の秘訣として意外なルールを明かす。それは「お風呂は一緒に入らない」こと。
19年経っても恋愛のドキドキを保つため、わざと距離を置き、着替えているところを覗きに行くなど遊び心を持ち続けている。
月に1回は2人でデートに行き、記念日には特別な店を予約する。夫婦喧嘩は引きずらず、キッチンリセットなど家事分担も徹底している。
習い事は2つまで!本気で取り組む覚悟を育てる教育方針
子育てについてカジサックは明確な方針を持つ。
習い事は「2つまで」と決め、子供が自分でやりたいと言ったものだけをさせる。
始める前に「本気でやるのか」を必ず確認し、友達と遊びたいからとサボれば即座にやめさせるという厳しさも。
この背景には友達と遊ぶ時間を大切にしてほしいという思いがある。
週5、6個も習い事があれば友達と遊べないからだ。
また「やらせてみる」教育も実践しており、ヨメサックが免許を取った直後、わずか2回の練習で羽田空港まで一人で運転させたエピソードも語られた。
センスがあると判断すれば思い切って任せる。この教育方針は夫婦での話し合いによって決められたもので、時には意見が対立することもあるが、最終的には子供の成長を第一に考えて結論を出している。