『ばんばんざい』のぎしが自身のTwitterを更新していじめ加害者へのバッシングに対して言及している。
Twitterでは栃木県の県立高校で撮影されたとされる生徒のいじめ暴行動画が拡散。
動画が拡散されたことにより、学校や加害者と思われる生徒が特定されさまざまな声が飛び交っている。
このいじめに関しては栃木県警が捜査しているとのことだ。
そんな中、ぎしは自身のTwitterで「加害者晒してネットで叩きまくる民達もイジメじゃないの…?」と投稿。
さらに、「『ネット上で私刑的に叩く行為』が正当化されるわけではない」「正義の名のもとに叩く側が無責任になる構造こそ、問題だと思っています」と主張している。
ぎしの投稿には「なんでまず1番に被害者に寄り添う言葉が出てこないんだろう?」「綺麗事やな」など否定的な声が多く寄せられた。
すると、ぎしは「一気にイジメられる立場になった笑」と投稿し、さらに炎上することとなった。
確かに確実な情報がない中でネット民が特定した顔写真を拡散したり、過剰な叩きをすることは褒められることではない。
しかし、今回の動画はいじめではまとめられない暴行動画だったからこそ、ぎしは軽々と触れるべきではなかったのではないだろうか。