『KENZO【新宿109】』の「クソ情報商材を90万円で売りつける悪徳業者にガン詰めして奥歯ガタガタ言わせてみた!」は、インスタで女性になりすまし若者を狙う詐欺グループの実態に迫る。
被害者の大学生Aさんは、動画を見るだけで稼げるバイトと誘われ、気づけば90万円の情報商材を購入させられていた。
しかもカジノ攻略法という30MBにも満たないPDFファイルだけを渡され、さらに女性アカウントを作って同世代を勧誘するよう指示される悪質ぶり。
契約書を奪い取る巧妙な罠の全貌
詐欺師たちの手口で最も卑劣なのが、契約直後に書面を回収する戦略である。
法律確認のためと称して契約書を持ち去り、4ヶ月以上も返却しない。
書面がなければクーリングオフの通知書も送れず、被害者は泣き寝入りするしかない。
KENZOが業者に会社名を問い詰めても、弁護士に相談すると繰り返すばかりで一切答えない。
追い詰められた業者は連絡するふりをして時間稼ぎを続けるが、KENZOは決して引き下がらない。
消費生活センターに電話し、警察に記録を残し、あらゆる手段で被害者を守ろうとする姿勢が際立つ。業者が名乗った弁護士事務所に後日確認すると、全てが嘘の猿芝居だったことが判明する。
正義は必ず勝つ!全額返金を勝ち取った感動の結末
「会社名すら言えないなんておかしいでしょ」という視聴者の怒りの声が続出し、詐欺師の卑怯な手口に対する憤りが広がっている。
特に同世代の若者を次々と勧誘させようとする悪質なマルチ商法の実態に、多くの人が衝撃を受けた様子だ。
KENZOの粘り強い追及と的確な法律知識により、数ヶ月後には全額返金が実現。
勇気を出してDMを送ったAさんの行動力が、自らを救う結果となった。
動画を見た他の被害者からも相談が寄せられ、同じ手口の詐欺が横行している実態が次々と明らかになっている。
泣き寝入りせず声を上げることの大切さ。この一本が、誰かの人生を救う希望の光になるかもしれない。