『ヘラヘラ三銃士』の「年越しラスベガスでまりながやらかしました。」は、まりなとさおりんがそれぞれ別行動で向かったラスベガスでの年越しをした。
冒頭、酔っ払ったまりなが日本時間18時にディズニーランドで家族と過ごすさおりんに電話をかけるシーンから始まる。
現地時間深夜2時のまりなと、東京で平和に過ごすさおりんの温度差が笑いを誘う。
別々に計画したのに同じホテル!運命的すぎる偶然の一致
まりなは夫婦の友人と、さおりんも別の友人とそれぞれラスベガス行きを計画していた。
驚くべきことに、2人が予約したホテルはどちらも有名なベラージオホテル。
「なんか本当に今回さおりんと一緒に来てなくて別々で来てる」とまりなが語るように、全くの偶然だった。
さおりんは当初、愛犬とらちゃんを預けられず東京で年越しする予定だったが、新たな預け先が見つかり急遽参加が決定。
「またこれで結託って言われてんだから本当に」と苦笑いする2人だが、この偶然が後に最高の年越しを生み出すことになる。
それぞれがスフィアやビュッフェを楽しみ、カジノで勝負する。
クラブで合流した瞬間が最高潮!眠らない街が生んだ忘れられない夜
カウントダウンが近づく中、まりなたちは「スティーブ・アオキがケーキ投げてくれる」という情報を得てクラブへ。
「マリナがスティーブのケーキを受けるまで帰れま10」という謎の企画が展開される。
一方さおりんもパーティー会場で盛り上がり、カウントダウン後にクラブで2人は見事合流。
「合流しました」と笑顔で報告する場面は、別々に来たとは思えない一体感がある。
深夜4時まで遊び続けた後、「2026年はちょっとあれだわ。飲みすぎないので気をつけるわ」とまりなが反省の弁を述べる姿に、視聴者からは「やらかし具合が最高」「偶然の再会が奇跡すぎる」といった声が続出。
別々の旅が一つになった瞬間、ラスベガスの夜は最高潮に達した。