『はじめしゃちょー(hajime)』の「年末ジャンボ宝くじ5700万円分買ったら10億円くらい当たるんじゃね?」は、毎年恒例となった100万円分の宝くじ購入企画の2025年版である。
今回は静岡県三島市の高額当選実績を誇る売り場で50万円分を購入し、残り50万円は共同購入システムを活用した挑戦だ。
1万人と挑む壮大な夢!共同購入で当選確率を最大化
通常の店舗購入に加え、今回はじめしゃちょーが導入したのが「共同購入」という仕組みである。
複数人で資金を出し合い、大量の宝くじを購入することで当選確率を上げる作戦だ。
彼が呼びかけた「はじめしゃちょーマネマネマネー同盟」には1万人が参加し、総額5697万3000円分もの宝くじを共同で購入した。
「これだけ買えば1等か2等くらい当たるんじゃないか」という期待に胸を膨らませながら抽選日を待つ姿は、まさに夢追い人そのもの。
一方、自身で購入した50万円分の結果は14万円の当選にとどまり、マイナス36万円という現実が待っていた。
バラで購入した宝くじには1万円が4本出たものの、連番では3000円どまり。
宝くじの厳しさを改めて実感させられる展開である。
期待と不安が交錯する瞬間!運命の結果確認に込められた思い
店舗購入分の結果に落胆する中、真の勝負は共同購入の結果にかかっている。
抽選日の夜、ついに結果が確認できる瞬間が訪れた。
「マジで1等あるかも」と震える手で結果確認ボタンを押す緊張感は、視聴者も一緒に息をのむ。
7等だけで564万円以上、6等で558万円と、桁違いの当選金額が次々と表示される。
そして4等100万円が1本出た後、運命の高額当選枠へと進んでいく。
3等なし、2等なし、そして最後に確認された1等の結果は―。
組み違い賞10万円が1本という、あと一歩で億万長者だった事実が明らかになる。
それでも諦めない彼の「当たるまで続ける」という宣言に、夢を追い続ける勇気をもらえるはずだ。