『木村さ〜〜ん!』の「好きになれんのか?木村拓哉はガチャガチャにハマるのか」は、木村拓哉が池袋サンシャインシティのガチャ専門スポット「ガチャガチャの森」を初めて訪れた。
ガチャマニアのかおりさんをナビゲーターに迎え、カプセルトイの森を歩き回る木村の一挙手一投足が、思いがけない輝きを放っている。
コインを入れてハンドルを回す—ただそれだけで絵になる
慣れない手つきでカプセルをひねる姿、出てきたアイテムをまじまじと眺める横顔、マニアの解説に耳を傾けるときの静かな眼差し。
どのカットも、まるで雑誌の撮影現場のような佇まいだ。
「ガチャを回す姿がかっこよすぎる」「何をしても絵になる人がいるんだ」——そんな声がSNS上に次々と上がるのも、見れば納得の説得力がある。
「好きになれんのか」と自問した男がカプセルひとつで顔を輝かせた
「パグ1択ですか?」「もちろん」——そう宣言してから放った一手で、狙い通りパグを引き当てた瞬間、木村の表情が別人のように弾けた。
普段のクールな空気をまとったまま、それでも隠しきれない純粋な喜びがにじみ出るあの顔こそ、長年ファンが見たかった素顔ではないだろうか。
「ガチャを回す木村拓哉」という非日常の組み合わせが生んだ、唯一無二の瞬間——スターはガチャガチャの前でも、やはりスターだった。