『Kevin's English Room』が「ケンタッキーの新商品ザアメリカンバーガーズ食べ比べ!これはアメリカの味だ...!」を公開した。
5月27日から数量限定で発売されたザアメリカンバーガーズ。
テキサス・ニューヨーク・ラスベガスをテーマにした3種のチキンサンドだ。
ケビン・かけ・やまの3人がそれぞれ担当して食べ比べた。
「これはメキシカン料理」アボカド初登場テキサスの衝撃
テキサスのスパイシーアボカドフィレは史上初のアボカドバーガーだ。
2年の開発期間を経て完成した逸品。
ダイスカットのアボカドにクミンとコリアンダーを加えている。
口に入れた瞬間、3人が声をそろえた。「これはメキシカン料理」。クミンの風味がチキンのスパイスを上書きするほど強い。
ケンタッキーらしさより、テックスメックスの異国感が際立つ。
アメリカンという名前でメキシコ料理っぽいのは矛盾。
だがテキサスという地名が、その矛盾に妙な納得感を与える。これはケンタッキーで食べるテックスメックスだ。
「全財産かけた感じ」——バンズがチキンになったラスベガスが最強
ラスベガスのダブルダウンフィレは、バンズをチキン2枚に替えた一品。
オニオンリングとガーリック醤油風ソースが重なる見た目は圧巻。
「エンタメの街ラスベガスの名にふさわしい」とケビンが唸った。
「全財産かけた感じがする」と3人が口をそろえた。全員がラスベガスを1位に推薦した。
ニューヨークはバランスよくまとまった正統派だ。だがケンタッキーらしい「振り切った感」では、ラスベガスには敵わない。
嫌なことがあった日の深夜2時、このバーガーが1番効く。