へきトラ劇場が解散の危機だった? へきほーが経済不安から脱退を申し出ていた

3人組YouTuberへきトラ劇場が5月5日、YouTubeチャンネル『へきトラ劇場』を更新。

「へきトラ劇場、解散危機でした」と題した動画で、1週間動画の投稿がストップしていた理由について説明した。

動画投稿ストップは「バチバチに喧嘩」していたから

動画冒頭で、1週間動画の投稿が止まっていたことに謝罪したへきトラ劇場の3人。4月28日ぶりの動画投稿となった理由について相馬は、「バチバチに喧嘩していた」と述べている。

喧嘩の理由は、へきほーの「経済不安」。30歳になったへきほーが将来の経済不安からへきトラ劇場を辞めたいと打ち明けたことが喧嘩の発端だったという。

3周年を記念した温泉旅行の動画で不穏な空気になっていたという3人。ファンから「腹割って話した方がいい」とコメントが寄せられたことをきっかけに、話し合の場を持ったそうだ。

これまで経済的な将来の不安を口にしてこず、「言いづらかった」というへきほー。今回腹を割って話したことで、相馬とカルビはへきほーの気持ちを理解できたといい、今後もへきトラ劇場の活動を頑張ると誓っている。

へきほー、彼女・チャベス愛を幸せにするために活動継続へ

今後もへきトラ劇場での活動を続けることを決意したのは、彼女であるチャベス愛のためだというへきほー。「チャベス愛を幸せにするために、へきトラ劇場頑張ります」と宣言している。

続けて「チャベスの夢だった指輪がある」と、へきほーは300万円の指輪をチャベスが欲しがっていることに触れ、その指輪を「1年後に買うという約束した」ことを告白。へきほーの勝手な考えで、買えなければ別れることも約束しているそうだ。

へきほーはYouTubeの収益だけでは指輪が買えないため、ダブルワークもすると述べており、「UberEatsに登録した」と気合を見せている。

へきほーの新たな目標をうけ、相馬とカルビは「へきほー300万指輪プロジェクト」を企画。1カ月に1回、ひきほーの稼ぎを発表する場を設け、指輪が買えるかどうか追っていくそうだ。

「自分が人を幸せにする力が欲しい」と、躁うつ病で苦しんでいた際もそばで支えてくれたチャベスを今度は自分が幸せにしたいと話すへきほー。1年後に幸せになれるよう、頑張ってほしい。

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出典:へきトラ劇場

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