へきちゃん☆トラちゃんのへきほー 躁うつ病で休んでいた1ヶ月のリハビリルーティーンを公開

先日、「へきトラ劇場」への改名を発表した登録者数50万人を超える人気YouTuber「へきちゃん☆トラちゃん」のへきほーは、2020年2月10日の動画で自身が躁うつ病であることを告白。へきほーが躁うつ病で1ヶ月、動画制作を休んでいた際のルーティン動画を公開し、話題を呼んでいる。

躁うつ病とは、時に自分でも抑えられないほどのハイテンションになることもあれば、逆に1日ベットから起き上がれないこともある、気分の上がり下がりが激しい精神病である。以前から突然奇声を発するなど躁うつ病の兆候はあったものの、病院できちんと病名を診断されなかったことから、長い間自身の気持ちの上がり下がりに苦しんできたようだ。

今回公開した『躁うつ病で1ヶ月休んでいたへきほーのリハビリルーティーン』では、躁うつ病の状態である自身のありのままの姿を動画にしたもので、9時に起床しようとするも中々起き上がれず、光療法ライトを使用するシーンから始まる。光療法ライトとは人工太陽のようなもので、目の網膜を通して、幸福物質と言われているセロトニンを作り出し、体内時計を正常な状態にする道具だ。

その後散歩に出かけるへきほーだが、朝起きることが出来なくて14時に起きてしまっても、自分を責めないようにしているという。動けない時はトイレにも行けない状態になる為、どんな時間になっても散歩が出来たという事実を作ることが大切だそうだ。

散歩から帰ると食事を終え、片付けを始めるへきほーは「頭で考えず習慣化した行動を取るとよい」と語り、運動後、お風呂に入り瞑想をするといった規則正しい動きを行なった。その後「人と話すのが結局1番よい」と心を許している友人を家へ呼び、躁うつ病になったきっかけを話した。

大学時代、学生団体を立ち上げたへきほーは、突如多くの人物と関わることになった。その中で自己啓発や投資話を持ちかけてくる怪しい人物に出会い、学生でありながら借金を抱えたのが、躁うつ病になるきっかけだったようだ。

今回語った躁うつ病の内容は人によって個人差があり、すべてが正しい情報というわけではないが「焦らず、自分のペースでいい」と語るへきほーは、前に進んでいるということを大切にし、日々躁うつ病と向き合っている。相方である相馬トランジスタと共に、これからも自身のペースで楽しい動画を作ってくれるだろう。

サムネイル出典:へきちゃん☆トラちゃん Twitter

出典:へきトラ劇場

おすすめの記事