KUN
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『KUN』の「自分に障害があるんじゃないかと思ったことエピソード選手権」は、KUN自身とゲーム実況グループ「ニート部」のメンバーが、日常の中で感じた自分の特性への違和感を語り合う。

登録者166万人のKUNが「バカにしてるとかじゃなくて、真面目な企画です」と前置きし、自らの体験から語り始めた。

KUNが自身の欠陥を意識し始めたのは社会人になってから。

会議の議事録で日付ミスを指摘され、修正のたびに余計な改行やプリンター設定のリセットが続いた。

「これを1つの資料で全部やるみたいな」と苦笑するKUNは、先輩に冗談まじりで適性を相談した。返ってきたのは「辞めるしかないんじゃないかな」というひと言。

「向いてない仕事はね、辞めるに越したことはないのかもしれません。まあ、結果良かったですし」と振り返る言葉には、苦さと清々しさが同居している。

メンバーからも忘れ物、注意散漫、鍵の施錠確認が止められないといったエピソードが相次いだ。

SNS上では「日付とか変えるのすぐ忘れてしまうし、編集段階で気が付けない」「やること忘れる、人の言葉を覚えない。病院行こうかな」といった声が続出している。

「この配信を見たら当てはまるものが何個かあり、自分が障害持ちなの気づきました」という声も寄せられ、企画の反響の大きさがうかがえる。

KUNは締めくくりに「みんなちゃんと病院に行こうね」と一言。笑えるようで笑えない告白の数々が、視聴者の「自分だけじゃなかった」という安堵を引き出している。

出典:KUN | 公式YouTubeチャンネル

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