【スポーツ界でバズった】ちょんまげ小僧「〇〇です」が流行語大賞候補に!

2023年11月2日、『2023 ユーキャン新語・流行語大賞』ノミネート語(30)が発表された。新型コロナやジャニー喜多川の性加害問題に関連したワードが複数にわたり選出される中、YouTube界では「ちょんまげ小僧」(登録者数100万人)の「ひき肉です」がノミネートされている。このワードは、スポーツ界でもバズっており、得点を入れた際のガッツポーズとして使われ大きな話題となった。

中学生YouTuber「ちょんまげ小僧」8月に登録者100万人達成!

「ちょんまげ小僧」は、「ちょんまげ小僧」「ナマズ」「パンダ」「ひき肉」「イソ・ギンチャク」「右足」の6人グループYouTuberであり、メンバー全員(裏方含む)が中学1年生である。『コミュ力王決定戦』や『1分間高速人狼ゲーム』といった企画を投稿しており、中学生らしいリアルなやりとりが幅広い世代のファンを獲得。チャンネル開設は昨年12月、TikTok投稿がバズったことで急速に登録者を増やし、今年8月には100万人を達成、過去最速の記録(芸能人除く)を打ち出した。

スポーツ界でバズった「ひき肉です」が流行語大賞候補に

「ひき肉です」は、動画冒頭での挨拶であり、両腕を大きく広げるポーズとともに行われている。メンバーの自己紹介は「ちょんまげ小僧」の魅力であり、特に「ひき肉」と「イソ・ギンチャク」が独特のイントネーションで人気を集めているのだ。また、音楽系YouTuber「ずっしー」による「ひき肉です」という自己紹介の映像に伴奏をつけた楽曲も登場。「ひき肉です」は、YouTube界のクリエイターやスポーツ界にも浸透しており、各界に幅広く愛されたワードである。

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