石橋貴明

かつてお笑い界トップにたっていた「とんねるず」の石橋貴明が、YouTube動画『【口外禁止】謎に包まれた竹山報道局に潜入』を公開。お笑い芸人のカンニング竹山が主催する動画配信サービス「TAKEFLIX」に石橋貴明がゲストとして登場し、カンニング竹山との対談でとんねるずのデビュー当時の秘話について語った。

デビューのキッカケになった番組は「お笑いスター誕生!!」。当時18歳の石橋貴明が素人として出演していた同時期には、ギャグ・シンセサイザ、小柳トム、コロッケ、大竹まことなども出演していたと話す。

石橋は当時、「プロになろうとはまったく思っていなかった」と述べる。出演する際は、仕事の有給をとって出演していたようで、5本目まで出演し、以降はそれぞれ元の職場に戻ることになったそうだ。

その後、著名歌手も多く出演する高級レストラン「赤坂コルドンブルー」で「おぼん・こぼん」の後釜を探している際、「とんねるず」が呼ばれ、日本テレビのバラエティー番組を数多く手掛けた井原高忠氏に3~4組のなかから「とんねるず」が指名されたとを話す。

そこから赤坂コルドンブルーでコントをやることになったが客ウケすることはなく、井原氏には「一生面倒見てやる」と言われていたにもかかわらず5カ月でクビになり、公園で解散することを話し合ったことを告白。

しかし、振付の先生に新宿で若者向けのショーパブを紹介され、そこで2人のギャグがウケ、「お笑いスター誕生!!」に再挑戦することになった。

売れない時期が20歳~22歳まで続き、石橋は父親との約束で「22歳の3月にもまだ売れていなかったら辞める」と約束していたが、その年の6月から「オールナイトフジ」のレギュラーに決まったため、父親には「1年留年した」ということにして芸能活動を続け、その翌年から徐々に売れだしたことを明らかにした。

動画の最後では、カンニング竹山が「今日はありがとうございました。」と締めくくろうとすると、石橋は「もう、終わりなの?ここはまだ石橋貴明の芸能史の1ページですよッ!」と困惑し、「こっから面白いのに~」と悔しそうな顔を見せた。

この後の話も気になるところだが、いつか別の動画で話してくれることを期待しよう。

サムネイル出典:石橋貴明 Twitter

出典:貴ちゃんねるず

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